引越し 転居の方角

物件選び、引越しで転居する方角の重要性

方角は部屋を決めるときの重要な要素

お部屋探しをする時に皆さん何を見て探していますか?

 

おそらく、物件会社のサイトや、賃貸業者の発行している雑誌等ではないでしょうか。中には直接不動産会社にまで出向き、条件に合ったお部屋をいくつか紹介して貰うという方もいるかもしれません。気に入ったお部屋の詳細を見たときに「方角」が書いていることはないでしょうか?東向きや西向きといった説明文が載っている場合もあります。

 

この「方角」の表記、お部屋を決めるにあたって結構重要な要素を含んでいるんですよ。

 

まず、この「方角」とは何を表しているのか。

 

方角とはベランダ、バルコニー、縁側がある側を基準にしてそのお部屋がどちらの方向を向いているかを表しています。ベランダ、バルコニー等がない物件の場合は窓側を基準にしています。

 

一般的な方角の捉え方は以下の通りです。

 

・東向き
丁度、太陽が昇る方向の部屋なので健康的に朝日が部屋に入ってくるでしょう。

 

・南向き
長く日が入ってきます。特に日が長い夏場は、一日中明るい部屋になるでしょう。

 

・西向き
西は夕日が入る部屋です。綺麗な夕焼けが入ってきますが、夏は猛烈に暑いでしょう。

 

・北向き
北は日が入らない部屋の代表です。風通りも悪いと湿気がこもってしまうでしょう。

 

基本的に日当たりが良好で人気のある部屋というのは東向き、南向きの部屋らしいです。たかが方角と思うかもしれませんが、洗濯物を干すときなどに日当たりは重要になってきますよ。湿気がこもると紙類、本も駄目になってしまうし、カビの原因にもなります。暑いくて風の通らない部屋は結局エアコン頼りになってしまうので電気代がかかります。

 

このような理由からか方角を気にする方は多いようです。もちろん人によっては風水などの理由もあるのでしょう。

 

もし方角を一番に考えるのなら物件の詳細にも方角の記載はありますが、正確さを求めるなら実際に部屋まで出向いてみることをおすすめします。不動産会社の提示している方角情報を鵜呑みにすると思わぬトラブルになるので、自分で部屋まで行き、コンパスなどで確かめてみた下さい。

 

ここで注意ポイントです。

 

例え方角が東向き、南向きの部屋であってもベランダのまん前に大きな建物が立っていて日差しが入ってこない。窓の向こうが畑なので、砂埃が酷く、洗濯どころではない。ベランダの向こうは墓地が広がっていた。そんな例外もないとは言えないので、よく調べずに契約しないよう気を付けて下さいね。

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